若い世代の情報源は「インターネット」

40歳代以上は今も主な情報源は「新聞」と答えてますが、30歳代以下は、第一の情報源は「インターネット」になっているようです。
新聞を読まない人たちが今後、ますます増えることは間違いなともいえますね。
注目度・信頼度ともに高い情報源は、「知人・友人のクチコミ」「評価サイト」のようです。そして、 注目度が高く信頼度が低い情報源は「テレビ番組」「本・雑誌の記事」「個人発信のインターネット情報」「テレビCM」。
注目度が低く信頼度が高い情報源は「新聞の記事」。
注目度・信頼度ともに低い情報源は「企業発信のインターネット情報」「サンプルでもらったもの」「専門家のコメント」「知人・友人からのメール」「折込チラシ」「新聞の広告」「本・雑誌の広告」「芸能人・有名人のコメント」「ダイレクトメール」 というのが現状のようです。

しかも、20~30代は「テレビCM」より「個人発信のインターネット情報」が気になるという結果もでているようで、全体では注目度・信頼度ともに高い「評価サイト」は50~60代の評価が低いため、 年齢を問わず注目・信頼する情報源は「知人・友人のクチコミ」のみといえます。

また、20~30代では「個人発信のインターネット情報」への注目度が「テレビCM」を上回り、信頼度も若年層ほど高いことから、若い世代を中心に“ネット上のクチコミ”の存在感が増している様子も見られます。

これから先、インターネットで情報をとり行動に移す人たちがやがて40歳代、50歳代となり、世の中をリードするようになっていくようになります。

しかし新聞、テレビとちがいインターネットは情報を得ようとしている人から積極的に動かなければ入ってこないメディアです。
テレビ、新聞は受身の姿勢でも情報を取得することができるメリットもあります。しかし、時間や情報量はかぎられているところがインターネットとの違いになりますね。見たいときに情報を得られる、色んな角度から意見から情報を得られるところはインターネットは今後さらに幅広く活用されることでしょう。

佐賀ホームページ制作所サブメニュー

pagetop